キャッシング 借り換え

お金を借りる責任

私はよくお金を貸した体験があります。会社の部下が2人、仕事のお客様が1人、従妹1人、友人3人、ざっと思い出して7人に貸してます。

 

このうち従妹は1円も返してくれず、お金を貸してからは連絡なく一言の言葉も交わしていません。お客様と友人2人は返す約束をした期日を一方的に延長しました。

 

またお客様は借りた金額を最後には勘違いをして、正しい金額を返さず、少なく返しました。このことから考えるとお金を借りる責任は3つあります。

 

1.お金を返す。

 

2.借りた金額を覚えている。

 

3.約束した期日内に返すの3つです。

 

どれを守れなくても貸し手側は不利益、迷惑を蒙り、借りた側は無責任と言わざるを得ません。消費者金融など業者から借りた場合は、約束を守れなかった場合、法的な問題、取り立て騒ぎなど引き起こします。

 

家族などに迷惑を掛けることになり家族への責任が果たせないということになります。どうしてもお金を借りる必要のある時は、必ず返せる金額を守れる条件で借りることが責任だと思います。